ウィーン在住でちびまる子ちゃんファンの「田中朋子先生」に、日常に行えたり歌う前に出来る「エクササイズ」を、楽しく分かりやすい言葉でご紹介して頂きました。

②目をつぶり1分間くらい何もせずその場に立ち、床の固さなどを足の裏で感じ、腰の張りや肩や首はどうかなと自分の身体に意識を傾ける。
③気になるところがあっても良くしようと思わなくても大丈夫。オープンな気持ちで自分の身体を観察しましょう。
④普段は他者との関わりの中に生きているので外に向いているが、時には自分の身体に意識を向ける時間も必要。

②「今日もありがとう~」と声をかけながらタッピングする。
③次はスポンジを握る様に「ジワッ~」「ほぐれる~」「若返る~」とセルフトークしながら身体を握っていき、最後に腕を前に出しブラブラする。

②大きく腕を3回ほど降ろす。
③上半身も全体的にゆらゆら揺らす。

②刺激してあげないと「働かなくていいんだな」と思い動かなくなる。
③触ってあげたり、叩いてあげたり、色んな刺激してあげると身体が反応していく。
④年齢だけが原因では無い。

②「はぁ~」「わたし上手~」「なめらか~」色んな言葉を発しながら運動する。

②一つ目は身体。バランスのいい身体。
③二つ目は呼吸。声にするために必要な呼吸。
④三つ目は声。声帯を通して出てくる声。
⑤四つ目は言葉。言葉(発音)を使って歌になる。

②手を胸郭(肋骨)に当て腕を上げたまま、「はぁ~」と息を吐きながら身体を倒していく。
③上半身を動かすことで背骨から腰なども動きいい影響がある。

②舌を出したり入れたりする。
③舌の先で歯茎のあたりを5ミリ範囲で上下に何回もあてる。
記念撮影



ふれあいマン
田中朋子先生ありがとうございました。
楽しい練習で皆んなファンになったようでした。
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